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こんにちは。
横山です。

我が家の車のカーナビは、エンジンをかけると「今日は○○の日です。」とおしゃべりするんです。
これは、ほとんどのカーナビについているのでしょうか?

数あるカーナビの機能の中で、5本指に入るくらいまるで必要ない機能ですが、
あればあったで楽しいですね。

というわけで、カーナビが教えてくれた今日6月30日は、
ハーフタイムデーというらしいです。
ちょっとググってみました。

ちらほらと取り上げている人もいるみたいですね。

38年生きてきて、初めて知りましたよ。
ハーフタイムデー。

一年の半分が過ぎましたね。
今、書いているのが11時なので、あと一時間で、
7月です。

一年の折り返し地点が過ぎました。
お正月にたてた、「今年こそは!!」の計画。皆さんはいかがですか?

僕は、今年の正月には世界人大学という名前すらなかったし、
友達向けに勉強会をやろうぐらいしか思っていなかったので、
この半年でずいぶん、いろいろなことが起きた気がします。

人生を80年と仮に据えてみると、
僕の年齢は、折り返し地点に来ています。

そうなると、本当に
時間ということが、日々大きなテーマになっています。

時間は一方通行で取り戻せないんですよね。
この世界では。

オルタナの編集長からのメールをここで、紹介しましたが、
その時はバックキャストの考え方を、編集長の森さんは書いていらっしゃいました。
『バックキャストかフォアキャストか』

目標設定の方法論としてのバックキャストという考え方ですが、
一方で、時間をどのようにとらえるか?ということでもあるかと思います。

「毎日、毎日、時間に追われる仕事はしたくない。」
なんておもっているものの、いつも時間に追い立てられている僕ですが、
ちょっと面白い記事を今朝、新聞で見つけました。

日本時間学会というのが立ち上がったそうです。

思いっきり、勝手に
設立の趣旨を転載すると以下の通りです。
(太字は、横山の操作です。)

--------
設立の趣旨

日本時間学会は、時間学という新たな学問領域の確立を目的としています。
時間に関する研究はこれまでにも多数ありましたが、そのほとんどは個別の学問領域のなかで行われてきました。時間学の領域においては、文系と理系、基礎理論と応用理論の枠を取り払った融合的な研究が目指されています。
たとえば、生物時計のメカニズム、生活のリズムと病気との関連、時間管理の社会政策、文化圏ごとの暦の多様性、こうした諸分野の研究を「社会的時間と人間的時間の調和」という視点から体系化する。このような融合的研究が、時間学の領域では可能になります。

時間学の研究テーマには、他にもさまざまなものがあります。地球環境と生物進化の数万年単位での相互作用について。西欧と東アジアでの時間表象の相違について。人間はどこまで精密な時計を作ることができるのか、そして、人間の時間認知は時計の時間とどのような「ずれ」を見せるのか、といった問題群。また、哲学や物理学で取り組まれてきた「時間とは何か」についての理論研究も、時間学の大切な基盤となります。

日本時間学会では、2009年6月13日(土)・14日(日)の両日にわたり、第1回大会を開催いたします(大会の詳細や、発表の申し込みにつきましては、同封の別紙をご覧ください)。
日本時間学会設立の趣旨に多くの方がご賛同頂き、研究分野の垣根を超えた活発な交流がなされることを期待しています。
                


日本時間学会設立準備委員会代表 辻正二

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僕は、この文章を読んだときに魂を揺さぶられました。

特に、
「文系と理系、基礎理論と応用理論の枠を取り払った融合的な研究」
この言葉、これからのキーワードになりますよ。
どうしても、自分に関係ないと思えず、
入会申込書をダウンロードしてしまいました。日本時間学会HP

3次元的な広がりだけではなく、時間の世界も広がってこその世界人大学。

さてさて、皆さんは、
一年の折り返し地点で、残りの一年をどう思いますか?
「時」
をどうとらえますか?
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2009.06.30 Tue l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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