上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
横山です。

9月のイベントのご案内です。
9月はいろいろありますが、まずはこちら!
世界人大学 芸能界からもゲストを呼びます。

★ヒットメーカーから学ぶ自己表現★

ある種、ミーハーな僕は、芸能界という華やかな世界には憧れております。
また、その世界に生きる方々の、リアルな日々には、強い好奇心があります。

ひとりのスターを、登場させるために、どれだけの方たちがかかわり
どれだけの作業があるのか。想像するだけでわくわくします。

「自分が成功して半人前、人を成功させて一人前。」
僕の師匠の一人は、その言葉を残して東京に行ってしまいました。
(夏休みとか帰ってきますし、しょっちゅう会えますけどね。)

人を成功させる、プロフェッショナルでありながら、
自らもライブ活動を行い、好きな事を楽しむ。
そんな芸能界の第一線にいらっしゃる方を今回はゲストにお招きしました。

そして今週末あの24時間テレビでも、
昨年設立のマウミュージックで今回のゲストBULGEがプロデュースした方々がライブを行うそうですよ。
いそがしいのに、わざわざ札幌まで来てくださいます。


【テーマ】:ヒットメーカーから学ぶ自己表現

【ゲスト】 
BULGE 田中利江氏
maumusic代表 細見篤史氏

○日時 2009年9月18日(金) 19:00~21:30(延長あり)
  
○場所 イベントスペースEdit (いつもと場所が違います。)
札幌市中央区南2条西6丁目 南2西6ビルB1F

○参加費 一般5000円(世界人大学 過去参加者は4000円)
       
○人数 50名(申し込み先着順)

○申し込み先 sekaijindaigaku@gmail.com

○内容
【ショートインタビュー】 ゲストのお二人のプロフィールを聞き出します。
【ミニライブ】 お話が苦手ということですのでライブをお願いしています。
【CCワーク】 普段、芸能界の方々のボイストレーニングをされている利江さん。
会場の皆さんに、ボイトレに関連してワークをお願いしちゃいます。
(声質診断とか・・・・)
【ロングインタビュー】
さらにゲストを掘り下げます。自己表現とはなにか?
プロになる資質とは?
世の中努力すれば夢がかなうのか?

事と次第によっては、さらに唄を唄っていただけるかも・・・。

○対象
社会にかかわり、世界を広げようとしている方

【特別ゲストプロフィール】
≪田中利江氏≫

■3歳のころに母親が観ていたテレビ番組でピアノに興味をもつ。4歳からピアノのレッスンを受け始めたが、オモチャでないことに気づき早速イヤになる。今更ピアノをやめたいとは言い出せず、成り行きで作曲を始めさせられてしまう。
■ところがここで天賦の才能が発揮され、7歳、9歳、10歳の時にヤマハ・ジュニア・オリジナル・コンサートで入賞する。
■そろそろクラシックに飽きはじめ、12歳からバンドを組みオリジナル曲を作り始めてみる。本当はボーカリストの座を狙っていたが、音痴のためキーボード担当に収まる。。。
■大学進学後もバンド活動にますます没頭し、どうしても歌いたい気持ちが抑えられずシンガーソングライターを夢見て独学で歌の勉強を始める。
■1992年3月、ヤマハ・シンガーソングライター・オーディション「My Song」全国大会にて優秀賞受賞。
■同年9月、ヤマハ「MUSIC QUESTユ92」日本大会にて金賞受賞。
■1995年:BULGEとして活動を開始し現在に至る。

4オクターブの声域を持つ。ボーカリストとして、渡辺美里、酒井法子、染谷 俊、島谷ひとみ、安倍なつみ、Folder5、松浦亜弥、V6、中川 進、千里愛風・・・・・・etcのレコーディングやライブに参加。

☆本人談☆
音痴は治ります(ただし条件付き)笑。
事実、私は20歳くらいまで歌がとても下手でした。こうしてプロとして歌で仕事する未来が待っているとはあの頃は考えられませんでした。だからこそ歌で悩む人の気持ちは痛いほどわかるつもりです。歌が上手くなるには様々なコツがあるんです。
ただし形だけ真似て小手先の技術でごまかすのではなく、本物のシンガーとして必要な根本的な事柄を身につけていくのです。
どうすれば歌が上手くなるのか、どうすれば正しい発声ができるのか、もし声が枯れたらどうすれば良いのか、いろんな声を出すには?
など、自分の体を楽器としてコントロールしていく方法をフィジカル面、メンタル面の両方から指導いたします。
つづきはスタジオで・・・
音楽で、歌で悩む方に少しでも楽になってもらえるよう心掛けています。

≪細見篤史氏≫
■10代より独学にてギターを始める。
■ギタリストとして様々なバンドにて活躍し、大学卒業後に上京。
■2003年島谷ひとみ楽曲「トラキアの女」(BULGE作詞・作曲・編曲)のレコーディングに参加した際にBULGEのふたりと意気投合。以降様々なプロジェクトに参加。
■2003年より都内近郊のスクールにて講師活動を開始し、現在170人を超える生徒数を誇る。

今までの講師活動を通し、のべ300人の生徒さんに触れ、独自の指導方法を開拓。 非常にわかりやすく、親切丁寧な指導には定評がある。
エレキギター、アコースティックギター、ウクレレと響きの違う楽器を通し、様々な音楽スタイルにマッチする演奏を心掛けています。

☆本人談☆
プロのミュージシャンを目指して上京後、厳しい現実に打ちのめされ、一旦はプロになるのを諦めるという挫折を経験。
人生の方向転換を考え始め、様々な仕事に就く。
焼き肉屋の店長をはじめ、35の職歴を経験するという異色の経歴を持つ。
狂牛病旋風が焼き肉屋業界を襲ったため、再度プロミュージシャンに挑戦。
つづきはスタジオで・・・。
ミュージシャンという者は浮世離れしがちではありますが、このような職歴を経たことによって人生の侘び寂びを知った男♂である。

【横山からのコメント】
お2人が運営する、マウミュージックに、
おねがいして、世界人大学で連続講座ができないか?
現在交渉をさせていただいております(笑)

北海道にいながらにして、プロフェッショナルから、
学ぶことができる場をこれからも創りたいと思っています。

世界人大学が、まだ、形にならないときから、
いろいろな相談をしたり、お話をさせていただいて
これまで、継続してきた中で、やっと現実化しました。









スポンサーサイト
2009.08.26 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sekaijindaigaku.blog56.fc2.com/tb.php/81-6997ab10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。